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一般内科

目次
  1. 一般内科
  2. 生活習慣病
  3. 骨粗しょう症
  4. 過活動膀胱

一般内科

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風邪やインフルエンザ、頭痛などの急な体調不良から、花粉症などのアレルギー疾患、気管支喘息などの呼吸器疾患、甲状腺疾患など、内科疾患全般を幅広く診療いたします。

もし専門科目による精査が必要な場合は、疾患にあわせて適切な医療機関へご紹介させて頂きます。また、どこの科を受診していいか分からないような時もお気軽にご相談ください。

花粉症については院長コラムで記載しているのでどうぞご覧ください。

院長コラム「花粉症について」

生活習慣病

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高血圧、糖尿病、脂質代謝異常症、高尿酸血症などの生活習慣病の治療を行っています。

生活習慣病はなかなか自覚症状が出ないため、適切な検査や治療が行われていない場合も多々ありますが、症状が出ない間から適切な治療を行うことが大事です

軽度なものであれば食生活の改善や運動療法、禁煙などで改善し、内服治療を行わなくてもいい場合もあります。検診で異常を指摘された場合など、お気軽にご相談ください。

骨粗しょう症

img03骨粗しょう症は、骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気で、背骨の変形や寝たきりなどにも強く関与しています。

特に女性に多い病気で、閉経期の女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下する時期には、骨密度も急激に低下します。特に女性では症状が無くても、40歳以上になったら定期的に骨密度を測ることをお勧めします。

薬物治療によって骨密度の値が改善されても、薬をやめると骨密度は再び低下してしまいますのできちんと治療を続けることが重要です。当院には骨密度測定器がございますので、お気軽にご相談ください。

院長コラムでは骨粗しょう症についてもう少し詳しく記載しているのでどうぞご覧ください。

院長コラム 「骨粗しょう症について」

また、こちらのサイトでも詳しく記載されているのよろしければご覧ください。

アステラス製薬 「骨粗しょう症」

過活動膀胱

過活動膀胱 S

頻回に排尿があり、夜間にも頻回に排尿があって、急に起こる我慢出来ないような強い尿意(尿意切迫感)を主な症状とする病気です。

正常な膀胱は脳からの指令によってコントロールされていますが、過活動膀胱では何らかの原因により膀胱がコントロールを失ったような状態となり、少量の尿で膀胱が過剰に収縮してしまい、我慢出来ないような強い尿意切迫感が急激に起ります。そのため、トイレが近くなったり、就寝後何回もトイレに起きたり、強い尿意によりトイレにたどりつくまでに我慢が出来ずに尿が漏れるなどの症状を伴います。

最近の調査では40歳以上の男女の8人に1人が、過活動膀胱の症状をもっていることがわかりました。実際の患者さんの数は、800万人以上ということになります。

診断をつけるためにはまず、問診や簡単な質問用紙を使って症状を把握します。次に尿検査や超音波検査などの検査によって、感染症(膀胱炎など)や尿路結石、前立腺肥大症、がんなどの膀胱の特殊な病気の存在が除外されれば、過活動膀胱と診断して治療を始めます。当院では超音波検査装置を用いて西村式膀胱機能評価を行っていますので、ご希望の方はスタッフにおっしゃって下さい。

過活動膀胱の診断や重症度の判定には「過活動膀胱症状質問票」を使用します。ご自身でもチェック出来るので、受診前に一度やってみることをお勧めします。

 「過活動膀胱症状質問票」ダウンロード

『 質問3の点数が2点以上 』で、『 全質問の総合点数が3点以上 』であれば過活動膀胱と診断されます。
また、総合点数が5点以下は『 軽症 』、6から11点は『 中等症 』、12点以上は『 重症 』と判定されます。

治療には薬物療法と行動療法があり、両者を併用して行っていきます。それでも改善しなければ手術療法もありますが、専門病院でないと施行できませんので、ご紹介させていただく形になります。

薬物療法には膀胱の収縮を抑えて、尿意切迫感も改善する働きをもつ抗コリン薬や尿を溜める際に膀胱の広がりを促進し、尿意切迫感も改善するβ3受容体作動薬があります。これらの薬が使えない方や、これらの薬で改善しない場合などに使用することがあります。

行動療法には過剰な水分摂取やカフェインの摂取を控えるなどといった生活習慣の改善や少しずつトイレに行く間隔を延長して、膀胱の容量を増加させる膀胱訓練、骨盤底筋体操があります。

院長コラムではもう少し詳しく記載していますのでよろしければご覧ください。
院長コラム「過活動膀胱について」

また、下記のサイトでも詳しく説明されています。
排尿トラブル改善.com

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